ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
更新:

ゆるキャン△ 第7話 温泉とボッチと山ごはん

ほっとけや温泉にたどり着いたなでしこ達は、早速その湯を堪能します。そこは絶景を楽しみながら利用できる温泉でした。
いきなりセクシーシーンキター!!
この漫画にはエロとか全く期待してなかったので、びっくりしてしまいます(; ゚д゚)。イヌ子のパンストが艶かしい・・・(゚Д゚#)。このコマだけ妙に頭身上がっているし、作家はこういうエッチな描き方もできるのですね。
イヌパイだー!
イヌ子は何気に巨乳キャラなんだよな(´∀`)。単行本のカバーをめくると「イヌイヌイヌ子さん」という四コマ漫画が掲載されてあって、作者にとってもお気に入りなのかなと思ってしまいます。
ほっとけや温泉の元ネタは「ほったらかし温泉」という所みたいですね。「ほっとけや」の方が「ホットケア」にかかっていて、なにげに秀逸なネーミングです(^^;)。
体を温めたなでしこ達は休憩所に移動しておんたま揚げを食べます。そして暖房のきいた室内ですっかりくつろいでしまいます。
極楽
ぷりっぷりの白身とトロットロの黄身の卵にサクサクで香ばしい衣が加わると、完璧な食品が完成するような気がしますw。旅先の温泉で食べるってのも味を一段引き上げてそうですね!
知る人ぞ知る絶景スポットである高ボッチ高原を目指すリンは、着いたら絶対に温泉に入ると誓います。しかし温泉のある旅館は閉店していました。
ショック
右上のコマの幸せな妄想がとても哀愁を誘います・・・。
気温2度の寒空の下、150キロをスクーターで完走してのこの仕打ちです(笑。ただ、リンちゃんもちゃんと確認してなかったんだよなー(´ー`)y-~~~。
全てが手際よくみえて案外抜けているところがあるのが、リンちゃんの魅力だと思います(゚ー゚)(。_。)。
さらに高ボッチ高原の展望スペースは、曇っていて何も見えませんでした。リンはいちおう山頂に登ってみることにしますが、その山道でようやく素晴らしい景色を見ることができます。
やっといいことあったぞ!
この苦楽の入り混じったリンちゃんの表情、なかなか好きです(*^_^*)。ここまで苦労しただけあって、この景色は染み入るものがあったでしょう。
そもそもわざわざ寒い中出かけなければ、するはずもない苦労だったわけで。そうした苦労の先に喜びを見つけるというのがポイントですね。どちらかというと登山的な話ですけど。
リンは次に野営スペースを探してスープパスタを調理します。そして広い空の下、それに舌鼓を打ちます。
うまそう・・・
こんな僻地に来てスープパスタというおしゃれな料理を食べるというのは、なんとも贅沢な感じがします。
しかしゆで汁がでないので、意外とキャンプに適した料理みたいです。出先の野外での調理というものは、ゴミの問題を考えなければならないのですね。ちょっと目から鱗です(´∀`)。
リンはなでしこに料理の写真をメールで送ります。その時なでしこ達は、自分たちが寝過ごしてしまったことに気がつきます。
案の定
あかんあかんと言いながら、結局やらかしてしまうなでしこ達(笑)。そして未だ夢の中のイヌ子がかわいいです(*゚ワ゚)。今回はなにげにイヌ子回だったかも。
この記事のシェア
コメント
まだコメントはありません。
コメント投稿
お名前:
削除キー:
メッセージ(必須):
コメント書き込み