ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第45話 海の風景ヤマの風景

ゆるキャン移籍!
「ゆるキャン△」がきららフォワードから新しく開設されるマンガアプリ「COMIC FUZ / コミックファズ」に移籍することが発表されました∑(゜Д゜ノ)ノ。
ファズの実装は2019年春という告知で、具体的な日付は分からないのですが、ゆるキャンは来月からフォワードでは掲載されなくなるそうです。かなり唐突な発表でビックリしました( ゜д゜ )。
「ゆるキャン△」はきららマンガの中では、近年もっともヒットしたマンガで今一番勢いのあるマンガだと思います。
その虎の子を併載ではなく移籍という形で投入するのは、かなり力が入っているし勝負をかけているように思えますね。
元々作者はニコニコ静画で番外編の「へやキャン」を勢力的に更新したりネット志向が強いのかも。より多くの読者に読んで欲しいという気持ちもあるのかもしれませんね・・。
リン達はジオスポットの一つ、爪木崎に向かいます。あかりはカクカクした岩の集まっている俵磯という場所に興味を持ちます。
俵磯ってネットで見ましたが、きれいな六角形の岩がびっしり並んでいて、人工物のような感じがして面白いところですね。
柱状節理というらしく、海底火山のマグマが冷え固まったときに、こういう現象が見られるそうです。日本は火山島なので結構いろいろな所で見られるみたいですね。福井の東尋坊とかも有名です。
予定していた場所でキャンプができなくなってしまったので、鳥羽先生は新たなキャンプ地を探しますが、なかなか見つかりません。
最悪、車中泊になる可能性があり、それを危惧した千明たちもキャンプ地探しを手伝います。
鳥羽先生は以前に山中湖で世話になった酒屋の飯田さんに連絡してみます。話を聞いた飯田さんは知り合いのキャンプ場をおさえてくれます。
車中泊になった場合の千明の寝床を考えるなでしこww。 3列シートで7人いるから1列2人として確かに一人余るけど、ルーフボックスはあんまりだろ(笑)。
千明となでしこはダブルボケツッコミみたいになってきて、なかなか歯切れがいいです(´∀`)。
でもルーフボックスもフタを閉めたらあったかそうかも・・。まあ窒息しそうでヤバイですけど(^^;)。
飯田さんには山中湖でも世話になったのに、さらに貸しをひとつ作ってしまいましたね。これは飯田さんの店に行ったら、たくさんお酒を買い込んで貢献しなければなりませんね!
まあ鳥羽先生は元々買う気マンマンだったですし、これに便乗して歯止めが効かなくなりそうでコワイですww。
キャンプ地変更により予定を修正したリン達は、次のジオスポット「細野高原」に向かいます。その広大な景色を見たリンは、バイクで来てよかったと思います。
3列シートの車で7人乗ると3人座る列ができて、真ん中に座る人が窓からの風景を見れないですからね。そうなると体の小さなあかりちゃんが割を食って曇ってしまいそうですし・・(-_-;)。
そういう意味でもリンちゃんがバイクで来たのは正解だったですね( ゜∀゜ )。ただ、よそ見運転は危険ですけど(^^;)。
細野高原はススキの群生地として有名らしいです。最強の雑草と言われるススキが、セイタカアワダチソウやスギナ等の強敵を下して、この地を征服したわけですね( ゜∀゜ )。
秋になるとすすきの穂が一面に広がって、かなり見ものらしいです。話の中の季節は3月なので、まだ青々とした風景なのかもしれませんね。
高原の上に登る道は険しくて細い道で、車1台分しか通るスペースがありません。
鳥羽先生たちは対向車が来ないことを祈りますが、カップルの乗る乗用車に出くわしてしまいます。
鳥羽先生たちが盛んに「どいてどいて」オーラを出すと、乗用車はバックして待避所に避けてくれます。
対向車
こういう道は全く避けるスペースのない街中でもかなり緊張しますよね。最近は一方通行になっている場所も多いですけど。
開けた場所の細い道でも、スペースがあると思って脇の草むらに避けたら、そのまま滑落なんてことがありそうでコワイです(( ;゜Д゜))。
やはり用意された待避所までバックしないといけないですよね・・。
駐車場の位置から山頂まで、徒歩で15分くらいだそうです。あかり、千明、なでしこの三人はジュースのおごりをかけて、山頂まで競争することにします。
リン、イヌ子、恵那は途中のベンチで休憩しながらまったりと登ります。
イヌ子はリンに「登山とかは興味あらへんの?」と聞きます。リンはガチの登山はあまり興味はないが、暖かくなったら登山者用のキャンプ場に泊まってみたいと答えます。
登山だと!?
ゆるキャンはストーリーの中にフラグを散りばめることの多いマンガなので、登山というキーワードは次なる展開を暗示していると考えていいと思います。
暖かくなったら行きたいという発言なので、これからくる春夏はそういう展開になるのかもしれません。山岳のキャンプ場ってこれまでと違った発見がありそうですね。
山という過酷な環境で果たして「ゆる」が成立するのか気になるところです。リンちゃんは虫のいないところを好みそうですが、夏に虫がいない場所って相当な極地になってしまいそうです(( ;゜Д゜))。
まあ、リンちゃんは高ボッチ高原とか標高の高い所に行っているし、バイクである程度行けるところなら大丈夫そうかな・・?。
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