ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第2話 野クルへようこそ!

野クル(野外活動サークル)に興味を持ったなでしこはその部室を訪れます。そこは「うなぎの寝床」のような狭い場所でした。
膨らむ期待
サークルの楽しい活動を妄想するなでしこ。こういう描写の後は現実はそう甘くないぞ!という展開になりがちですが、そこは日常系漫画なので甘々な展開でいってほしいところです。
日常系漫画は難易度の高いジャンルだと何かと矛盾が出ますから。「けいおん!」とか全然練習してないのに、何故か楽器がうまかったり。
キャンプはもっと身近なものだと思うので、日常系に向いているのかなと思います。
なでしこは野クルで千明とあおいに出会います。部員が増えると広い部室がもらえるという理由でなでしこは歓迎されます。
甘々だったー♪
待っていたのはゆる~い感じの人達でした。作者は分かってますねw。
サークルは四人以上で部に昇格して、広い部室がもらえるそうです。ということは残りの一人はりんちゃんになるのかな? ちょっとした伏線になってきそうですね。
することがなくて困った千明たちは、なでしこにキャンプ道具の本を見せます。その本ではテントが特集されていました。
今回のうんちく
非自立式のテントって始めて知りましたね。利点はコンパクトに収納できることだそうです。林とかじゃないと使用するの難しそうですがお手軽そうでいいですね!
野クルは校内の空き地でテントを張る練習を始めます。リンは図書室の窓からその様子を発見してしまいます。
斎藤さん
リンちゃんの髪を結ってあげる斎藤さん。この初登場のシーンで二人の関係がうかがい知れますね。斎藤さんはやたら世話好きでお節介な役回りのようです。
ちょっと印象的なシーンです。しかし、リンちゃん髪の毛が長いですね。キャンプには不向きなくらいです。
ポールが折れるというトラブルがありましたが、斎藤の助けでテントは無事に完成します。そして斎藤はリンの存在を、野クルのメンバーにばらします。
なでしことの関わりをめんどくさく感じたリンちゃんは見つからないようにしようと決意するのですが、斎藤さんが早速ばらしてしまいます(笑)。
ぜってーわざとだろ!
リンちゃんは嫌がる一方で楽しみながら、野クルに引き込まれていくという展開になりそうですね。
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