ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第16話 おすすめ! なでしこナビ

リンに道に迷った話を聞かされたなでしこは「わたしがここからナビしますっ!」と言います。一度は断るリンですが寂しげななでしこの様子を見て思い直します。
だいたい今時のスマホはネット完備してますから(^^;)。現地でも色々調べることは容易いです。でも便利すぎるってのも味気ないことかもしれませんね。
まあリンちゃんは何事も否定する癖がついてそうですから、そういう人にはちょっと食い下がってみるのも良い方法だったりするw。
ワクワク
で、なんだかんだ言って超楽しみにしてるリンちゃんですww。
しばらくしてリンの元になでしこからメールが届きます。紹介された施設はきのこ狩りやきのこ料理が楽しめる「きのこ帝国」と大自然と野生動物が楽しめる「千畳敷カール」です。
「きのこ帝国」の元ネタは恐らく「きのこ王国」ですね。ちなみにこんな宮殿が建っているわけではありません(; ´_ゝ`)。きのこ帝国で検索すると音楽のバンドがヒットします( ゚д゚)。もしや作者がファンだったりするのでしょうか?
千畳敷カールは実名そのままです。地名だから実名のままなのね・・・。カールとは氷河期時代に氷によって削られたお椀型の地形のことらしいですφ(..)。とても綺麗な所ですがバスとロープウェイで往復4000円もかかる秘境の地です( -_-)。
リンはなでしこのメールの文面に違和感を覚えます。実はお見舞いに来ていた千明が代わりにメールを打っていました。
あきちゃん登場
文章の微妙な違いで別人だと見抜くリンちゃん(^^;)。すっかりなでしこマニアになってますね(*^_^*)。つーかお前らすごく楽しそうだな(゚∀゚ )。
リンちゃんはあきちゃんが苦手らしいけど、すごく分かる気がします(笑)。結構ウザキャラですからね。リンは野クルが苦手というより千明が苦手なのかも(; ´_ゝ`)。
千明はお見舞いの品にほうとうの麺を持ってきました。なでしこは地元っ子の千明に料理してほしいと言います。千明が料理にとりかかると次々となでしこの家族が帰ってきます。
なでしこ父
今回一番の衝撃ですw。この漫画、男キャラが少ないだけあってインパクト抜群でした( ゚д゚)。しかしキャラ立ちすぎだろ・・・(^^;)。
この親父メンタリティがなでしこそのままですw。彼女はお父さん似だったのですね。
そしてとうとう全員集合してしまうなでしこ一家。当然のようにあきちゃんの料理を待ちます(笑)。あきちゃんにはすごい重圧がかかりますww。 ところで、なでしこのお姉さんはお母さん似かもね。
リンはなでしこに紹介された犬が祀られているお寺に行きます。ゆるキャラのワンコのような姿を想像していましたが実物はいかつい系でした。
霊犬、早太郎
ここの元ネタは宝積山光前寺という所です。早太郎の伝説もそのままですね。しかしリンちゃんというか作者の犬好きは相当なものだと思います(^^;)。
リンは犬の人形付きのおみくじに気づきます。500円と高価でしたが人形のかわいさにつられて買ってしまいます。
ゆるキャラならぬ、ゆるみくじ
ゆるキャラ発見に色めき立つリンちゃんww。
おみくじにこういう人形を付けて単価を上げるってなかなか商売上手なお寺ですw。これも実際に販売されているそうです。
やっぱりこの漫画のメールのやりとりは面白いです(´∀`)。今回はあきちゃんも加わってよりバリエーションが増えた感じになりましたね!
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