ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第14話 みのぶカリブーまんじゅううまい

学校のテストを無事終えた野クルの面々は、帰り道にアウトドアショップ「カリブー」に寄ることにします。
巻頭カラー
コミックス2巻の発売に合わせて今回は巻頭カラーになりました。筆者は「がっこうぐらし!」目当てでフォワードを買い始めたのですが、この「ゆるキャン」は大きな発見だったと思います。
タイトル通りなんともゆるーいギャグやキャラと、雄大な自然を土台としたシチュエーション描写に魅了されましたね。世間的にも徐々に浸透してきているようでうれしい限りです。
ショップの店内に入ったなでしこは、一つのガスランプに注目します。店員に火をつけてもらうと、そのユラユラした火にとても魅了されます。
素敵アイテム
キャンプ用のガス缶にそのまま付けられるタイプみたいですね。耐熱ガラスのシュッとした流線型のフォルムが何ともかわいらしいです。そしてこのランプ、何と一巻の表紙にも登場してます。
元ネタはコールマンのルミエールランタンって商品みたいですね。キャンプ用品販促マンガみたいになってます(^^;)。作者は本当にこの品物をいいなと思ったのでしょうね。なでしこが萌えている感じがすごく伝わってきます。
このショップは洋服やリュック、カヌーやテント等を豊富に取り揃えています。なでしこ達は楽しみながら店内を散策します。
ワンダーランド
こういうショップはキャンプ好きにとってはたまらない空間でしょうね。実際にキャンプに行くのと変わらないくらい楽しそうです。
同時にこの趣味ってすごく物欲をそそられるもののような気がします(^^;)。このマンガも魅力的な商品が出ては高額な値段にショックをうけるというのが鉄板のネタになってますし(笑)。
この辺の作画は気合が入っていて良いですね。巻頭カラーだったからかっ!? さすがにトレースでしょうけど、適度にラフに描いて絵のタッチを合わせているところがうまいなぁと思います。
ちょっと調べましたけど舞台である身延にはこういうショップはないみたいです。いちおう元ネタっぽいショップは見つけましたが、けっこう描写は変更されてますね。別にそのまま出しちゃっても問題なさそうなんですけどね・・・。
あおいと千明はなでしこに、寝袋の下に敷くマットについてレクチャーします。
今回のうんちく
冬の地面ってけっこう底冷えがするそうで、寝袋に加えてマットが必要になるそうです。今回も機能性に加えて耐久性や収納性がポイントみたいですね。そして良い物は当然高いとw。
なでしこ達は商品のキャンプ椅子に座って雑談をします。そして新しい歴史の先生の話になります。
飲んだくれ姉ちゃん=鳥羽先生=グビ姉
なるほど。この先生、表向きはこういうキラキラしたキャラだったかw。飲んだくれてるときとの二面性がベタだけどとてもいいですね。
しかもこの先生、千明のバイト先の酒屋によく来ていて、グビ姉というあだ名を付けられてますw。ひどいネーミングだw。店員ってけっこう客のこと見てるからちょっと恐ろしいですね(^^;)。
先生とリン&なでしこの再会はドタバタ劇を伴うものと予想していたのですが、なでしこは天然に気づいていませんw。そうきたか・・・。今後リンちゃんは気づくかもしれませんね。
野クルの面々は帰りに身延まんじゅうを買って、河原の風景を眺めながらそれを食べます。なでしこはバイトをしてキャンプ用品を買うことを決意します。
素敵な空間
友達とベンチに座って大自然を眺めながらまんじゅうを食べるって、平凡だけどなかなか素敵なシチュエーションです(´∀`)。外メシ効果でまんじゅうのうまさも1.5倍くらいになってそうです。
なでしこはお土産の分のまんじゅうも完食してしまいますw。今回もいいオチがつきました(^^)b。
リンちゃんはなでしこをキャンプに誘おうか迷いだしてるし、なでしこはバイトするって言ってるし、また伏線が増えた回になりました。冬休みに入るしそろそろ次のキャンプが行われそうな感じです。
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