ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第13話 テスト出るオシャレキャンプ入門

千明はこの前のキャンプで、他のキャンパーの装備の充実ぶりを見ていました。触発された彼女は自分も一式揃えてみます。
※あくまで心象風景です。
なんだこの山で遭難したような可哀想な子供たちは(笑)。他人の芝生は青く見えるというか、人の持ち物を見てうらやましく思うのって、まあ普段からよくあることです。
特にキャンプなんて基本ヒマでしょうから、そういう所に目がいくものだと思います。そして揃えた一式がミニテーブル合わせて2000円強という安さ! 激安ショップ万歳といったところです( ・∀・)。
一方なでしこはテスト勉強のために先に帰ったようです。しかし千明たちに頻繁に写メを送り、なかなか家に到着しない様子です。
googleカー
この車って意外と普通の車に装備をつけているのですよね。まあ全国で運用してるのでしょうから。さすがに実車を見たことはないです。
しかし毎日の帰宅路でよく色々なネタを発見するなと思います。まあほとんどが動物との遭遇ですけどねw。
千明は揃えた品物の一つの木皿の難点に気づきます。熱湯がダメ、匂いの強い料理がダメ、水につけておくのもダメという代物でした。
安かろう悪かろう・・・
食器としては致命的な品物のようです(^^;)。こんなんじゃキャンディーを入れるとかしか使えないんじゃないかと。700円という比較的高価なものだけにダメージが大きそうですw。
まあでも、木の皿とかって日常であまり使わないし、雰囲気重視のキャンプでは重要なアイテムになりえるのだろうな。紙の皿とか一気に興が醒めそうだし(^^;)。
千明は理科室で問題のある木皿とフライパンを、加工して使いやすくしようとします。そこに斎藤が通りかかり作業を手伝います。
久々の斎藤さん
斎藤さんはいつの間にか、野クルの面々と親しくなっているようです(^^)b。さすがのコミュ力! リンちゃんとは対照的だ(^^;)。
木皿に熱い物がダメな理由はなんと、ラッカー塗料が塗られているからだそうです。プラモじゃないんだからww。激安ショップ恐るべしです。
塗料を剥がしてオリーブオイルを塗りましたが、その労力の分でもっとよい品物が買えそうですw。
自宅に帰った千明は苦労して加工した木皿に、コーンスープを注いで雰囲気を楽しもうとします。しかしアカシアの木の独特の匂いがスープに移ってしまいました。
まさに銭失いw
色々やって結局失敗してしまう千明(笑)。塗料をぬってあったのも理由があったのですね・・。この辺は実は作者の失敗経験なのかもしれません(; ´_ゝ`)。
まあ漫画が面白いので実際は成功体験なのかもw。
ところで千明ちゃんって眼鏡をとると糸目っ子になるのかな? 数コマなので確定はしかねますが、だとするとすごくかわいいです!
後日リンはネット検索をしているときに、地図のストリートビューに写るなでしこの姿を発見します。
撮影はお互いさまw
なでしこはその姿をネット上に末永く残すわけですね(笑)。googleカーに関わってしまったために起こった悲劇ですw。実際は顔はボカされますけどね。今回もいいオチがつきました。
今回リンちゃんは出てこないと思ったのですが最後にチョロっと登場しました。
次は斎藤さんも絡んで、クリスマスキャンプというものが行われそうです。そこにリンちゃんが絡んでいくには、ちょっとすったもんだありそうですね(^^;)。
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