ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第12話 湖の夜とキャンプの人々

リン達は待望のキャンプ飯の準備にとりかかります。リンは引火した豚串をグリルから拾い上げて鎮火し炭の量を調整します。
今回のうんちく
グリルの場所ごとに炭の量で火力を調整するそうです。特に冬は弱火のところが保温スペースになって重宝するみたいです。
この辺も実体験から得られる知識って感じで感心してしまいますね(´∀`)。机の上での情報では中々想像できないことだと思います。
日が落ちて気温が下がってきました。なでしこはリンにブランケットを貸してあげます。そして二人でブランケットを羽織って料理ができるのを待ちます。
秘密結社ブランケット
結社の活動は、ただブランケットにくるまってヌクヌクするだけのようですw。なんて無害で平和的な結社なんだ(笑)。
結社って発想がおもしろいです。確かに肌が目元だけしか見えてないので、目出し帽よろしく怪しい感じはありますけどw。作者のセンスが光りますね。
キャンプ姉弟の弟は姉が教師としてやっていけるか心配します。そしてリン達が教え子になるかもしれないことをほのめかします。
点と線がつながった!
なるほど~そういうことか! この残念な感じの姉貴が学校でリン達に絡むことで、おもしろいことがいっぱい起きそうですね(≧∇≦)。これはワクワクさせる構成だ!
日常系マンガでダメな感じの教師の登場は定番ですからね! やっぱり野クルの顧問とかやるのかな?
ところで弟くんの一人称が「私」なんですけど。もしかして妹・・・? この漫画でイケメンキャラが出たのはサプライズだったのですが、もしかしたらひっくり返してくるかも( ゚д゚)。
しかし弟くんは斉藤さんと瓜二つだなw。よくみると髪の毛の分け目が逆だけど。
料理が出来上がり、いよいよ食事タイムが始まります。少し姉弟と料理の交換をしたのでかなり豪華な食事になりました。
豚串のせご飯(麦めし)
料理名だけでよだれが出てきそうです(笑)。特に「麦めし」の破壊力がハンパないですw。備長炭であぶった豚串を熱々のご飯に乗せて、むしゃむしゃほうばるってたまらないです(´∀` )。
でも実際はご飯とかすぐに冷えちゃって大変なのかも(^^;。あと意外に肉に対する描写が少なかったです。食材が限定されたのと図書室での妄想でやり尽くしてしまったからかな・・?
食事を堪能したリン達は寝床に就きます。リンはなでしこにキャンプに誘ってくれたことを感謝し「今度は私から誘うよ」と言います。
リンちゃん、デレたー♪
普通のキャラが心から感謝の気持ちを表したとしても、そんなに心を動かされませんが、人見知りでクールなリンちゃんから、このような率直な言葉がでるとググッと反応してしまいます!
たまにしか出ないレア感があってたまらないですね(笑)。リンちゃん、可愛いです。
そしてその言葉を受けたなでしこは、はにかむこともなく満面の笑顔ですw。本当にいいコンビだと思います。
夜中にトイレを済ませたリンは、伝説の牛のお化けのような黒い影を見つけて、驚いて飛んで逃げてしまいます。影の正体はキャンプ姉弟の姉でした。
意趣返しww
迷信に怯えるなでしこを散々「バカな女だ」とからかってきたリンちゃんが、お化けの影に怯えてふるえてしまいます(笑)。
リンちゃんこういうのすげー似合うわw。彼女はちょっとクールで皮肉屋すぎるところがありますからね。たまにこういう目にあうのも愛嬌があると思います。
今回のキャンプも楽しく終了しました! 次回は姉貴との学校での再会かな? ちょっと期待が高まります。
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