ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第11話 冬キャンと四尾連湖

四尾連湖の牛の言い伝えになでしこは恐怖します。一方リンは貸切状態のキャンプ場を見て喜びます。
「バカな女だぜ」
すごく怯えていたのにリンの一言で元気を取り戻すなでしこ(笑)。牛のお化けが本当にいるなら寝てしまってもヤバイと思うのですがねw。
リンちゃんはなでしこの扱いが、日々上手になってきているような気がしますw。
リンとなでしこは野営するサイトを決めてテントの設置を始めます。なでしこはリンのテントの形状が自分と違っていることに気づきます。
今回のうんちく
こういうのは外野から見ると全く知らない情報です。この漫画を読まなかったら一生知らなかったかも。まあ「良い道具は高い」というのは多くの場合で共通しそうですね。
スリーブ式は骨を通している途中で布を破ったりしそうなので、自分が選ぶならフック式かな?
テントの設置を完了したリンとなでしこはココアを飲んで一息つきます。
アツアツのココア
極寒の湖畔キャンプ場で、グツグツに沸かしたお湯で作ったココアを湯気がモクモクする中で飲むって、最高すぎる体験のような気がします(´∀` )。
しかし作者は縦線トーンが大好きですね。ここまで多用する作家は他に見たことがありません。自然の中で逆光になったり陰になったりする表現がすごく効果的だと思います。
しばらく休憩した後なでしこは、写真をとりに周囲の散策に出かけます。リンは着火剤で炭に火をおこそうとしますが中々うまくいきません。
リンちゃん、ピンチ
今まで上級者のリンちゃんがなでしこに色々教えるという展開で物語が進んできましたが、ここでリンちゃんが失敗してしまいます。
新しい道具や部材を使う場合、その部分ではみんな素人ということなのでしょうね。
なでしこは近くでキャンプをしていた男性に助けを求めます。男性は「成型炭」を用いて炭に火をおこすことに成功します。
イケメンの登場だと!?
きらら系にしてはちょっと珍しい展開かも。成型炭はすごく火が尽きやすいらしいです。便利なものを考える人って一杯居るのだな・・・。
長時間燃える炭自体を火種にすれば、備長炭でも確実に火をつけることができるらしいです。目から鱗ですね!
炭に火をつけることに成功したリンとなでしこは、いよいよ肉焼きを開始します。助っ人の男性は姉とともにキャンプに来ていました。
キャンプ姉弟
この二人、ちょい役にしては随分キャラが立っているな。準レギュラー的なキャラになるかもしれません。しかし、だとするとけっこう意外な登場人物です。
次回はいよいよ肉焼きメシテロが開催されそうで期待が高まります(笑)。
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