ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第10話 お肉と紅葉とナゾの湖

なでしこの企画するキャンプに参加することにしたリンは、なでしこ姉の運転する車に乗ってキャンプ場に向かいます。
ストールリンちゃん♪
かわいいです。やっぱりこの娘、このスタイルが一番グっときます。何気にリンちゃんにとって劇中初めての一人じゃないキャンプです。
まあ、なでしこの乱入で一人じゃなくなることはよくありましたね( ´_ゝ`)。
そして車の快適さを覚えてしまうリンちゃん。まあ出かけないのが一番快適なのでしょうけどそこはね・・・。
リンたちは途中スーパーに寄って、食材を調達することにします。しかし冬場はバーベキュー用の肉があまり売っていなくて愕然としてしまいます。
けっきょく肉はハンバーグや焼き鳥で補完することになります。たまたまレジでバイトをしていたあおいの激励を受けてリンたちは再び出発します。
調理済みの食材に心を奪われるなでしこ。キャンプ飯の意義がなくなってしまう! 何のための焼肉セットだ!?
車中で完食しました。
はい。正直なでしこの胃袋をなめてました・・・。
目的地は「四尾連湖キャンプ場」です。なでしこは野クルのメンバーと話し合ってこの場所に決めました。
今回のうんちくはキャンプ場そのものの種類についてです。個人的には広大さを味わえる芝生キャンプ場や展望キャンプ場がそそられますね。
湖畔はいいですけど、河川キャンプ場は増水して流されるイメージがあるので、ちょっと引いてしまいます(^^;。
モデルになったキャンプ場は「四尾連湖 水明荘キャンプ場」という所だと思います。ちょっと検索してみましたが、湖面に反射した紅葉が美しいところですね。
四尾連湖に到着したリンたちは、一輪車の荷台に荷物を移しキャンプ場に向かいます。なでしこ姉は一人で付近を散策することにします。
癒しの静けさ
同じ日本の地なので風景といってもあまり代わり映えがしないかもしれませんが、知らない土地を歩くのは静かな楽しみがありますね。
漫画ってやたらドラマチックな展開が多いので、こういう静かな描写があると少しホッとしてしまいます。この辺がこの漫画の良い所ですね!
しかし、なでしこ姉は一晩一人で車中泊なのかな? 周りに何もなさそうな所だし流石に暇だろと思ってしまいます( -_-)。
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