ゆるキャン△ 感想

漫画「ゆるキャン△」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ゆるキャン△ 第9話 おみやげと放課後の焼肉論

図書委員の活動中、リンは長野キャンプの思い出に浸っています。
旅の思い出
スクーターでの旅、ボルシチ、温泉。すべてが良かったようです。その場で楽しむだけでなく、こうやって思い起こして(斎藤いわく)ニヤニヤするのは、本当に好きな証拠ですね。
リンはなでしこにお土産を買ってきましたが、放課後まで渡せずにいました。そしてカバンの中に見慣れない包があるのを見つけます。
包の内容は「コンパクト焚き火グリル」でした。リンが長野に行く前に注文していたものです。
秘密兵器
収納時には漫画の単行本サイズになるらしいです。キャンプにはうってつけの商品ですね。直火禁止キャンプ場での焚き火や炭火焼の料理など、色々なことに使えるようです。
ネットで調べたら5000円オーバーの品物でした(^^;。リンちゃん、バイトしているらしいけど結構金持ちだな・・・。高校生なのに。
そのとき斎藤が図書室に訪ねてきます。斎藤とリンは野外でのひとり焼肉について妄想を膨らませます。
唐突に始まる飯テロ
今回はキャンプに行っていないのにテロられるとは! しかも描写がリアルすぎる。食べる肉の種類だとか順序だとか・・。
しかし野外で焼肉って凄くおいしそうです。野外っていうキーワードにすごい魔力を感じます。
斎藤が帰った後リンは本の整理を始めます。そのとき本棚の裏で眠っているなでしこを見つけます。
どこでも寝られる女
なでしこはリンと斎藤が話込んでいたので、入りづらかったと言っていますが、その割に床で寝られる図太い神経を持っているという(笑)。よく分からない娘だw。
リンはなでしこにお土産を渡すことが出来ました。「コンパクト焚き火グリル」に気づいたなでしこは、一緒にキャンプに行こうと言い出します。
次のキャンプだ!
いつの間にか野クルを背負って立つなでしこww。リンちゃんはなでしこの発言に呆れた態度をとりますけど、本当はうれしいのではないかと思います。
お土産を渡すのにも引っ込み思案な娘ですからね。リンちゃんにはなでしこみたいな猪突猛進娘が必要なのかも。まさに凸と凹がかみ合った感じがしますw。
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