がっこうぐらし! 感想

漫画「がっこうぐらし!」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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がっこうぐらし! 第60話 うそ

巻頭カラー
連載再開だった先月の表紙に続いて今月は巻頭カラーでした。なかなかPRに力が入っていてグッドです。まあカラーなのは扉絵だけなんですけど(^^;)。
イラストの中央はやっぱりくるみちゃん! ゆきちゃんには悪いけどやっぱりこの娘が「がっこうぐらし!」の中心なんだと思います(゜ー゜)(。_。)。
きららファンタジアで早くくるみちゃんのSSR出して欲しいです。職種はゆきちゃんを守るナイトで! まあ、ゆきちゃんはSSRでも全体攻撃で即死するから、意味がないかもしれませんけど(-_-;)。
りーさんはゆきとみーくんに「私、変じゃない?」と意見を求めます。ゆきちゃんは「大丈夫だよ。」と言いますが、小型端末のウソ発見機能は89%ウソだと答えます。
ゆきが寝ているりーさんに勝手に化粧をしたので、りーさんはその感想を求めたのです。
「変」ってそういう意味か。てっきりぬいぐるみを「るーちゃん」とか呼び始めて、人間の子供のように扱ったことだと思いました(・∀・)。そう、あれは明らかに変だった・・・。
りーさんは「るーちゃん」の物語が曖昧なまま終息してしまって、こんなネタキャラ的な扱いを受けてしまってます(;´д⊂)。面白いけどちょっと不憫な状況ですね。
今後りーさん関連の伏線が回収される事はあるのでしょうかね・・・?
くるみはゆきに言われて、施設内で移動するときに車椅子を使うことになります。くるみは「これくらい歩ける」と言いますが、ゆきは許可しません。
くるみ姫
普段活発なくるみちゃんですが、車椅子というアイテムも可憐さが強まって中々似合いますね( ゜∀゜ )。しかしひざ掛けが邪魔だー! 今のくるみちゃんは体温調整とかいらなそうなのに・・・。
ゆき達が持っている端末はランダル社内で見つけた物で、端末内のキャラクター「ボーモン君」に話しかけることでウソの判定や様々なナビゲーションをしてくれます。
システム利用のためのパスワードは紙で貼ってあったそうです。
ボーモン君
なるほど、このゆるキャラってこういう機能を持っていたのか( ゜д゜ )。iphoneとかでも最近こういうの付き始めましたね。でも町中で端末に話しかける姿ってちょっとアレだから使いにくそうですけど。
パスワードはまあなるほどという感じ(^^;)。メールとかゲームとかそれぞれにパスがあって覚えきれないですからね。なんかすごいリアルな描写だと思いました。
ゆきはランダル社内の活動を会社訪問に見立ててワイワイやりはじめます。「巡ヶ丘学院高校学園生活部、入ります!」
ゆきちゃんのロールプレイは未だ継続中。くるみちゃん達もその扱いは手馴れていて、もはや大きな軋轢は生まれません。作中時間はそんなに経ってないですが、付き合いの長さを感じさせますね(´∀`)。
ところで大学は結局中退になってしまったのか!?
室内では青襲が待っています。青襲は感染の原因はウイルスではなく細菌だったと言います。細菌は厳密に管理されていたはずでしたが、ランダル社員のいい加減な扱いでパンデミックが起こったと言います。
ずさんな管理
まあ、ゆるキャラ「ボーモン君」といい、パスワードの管理といい、いかにもダメな感じが伝わってきましたからね・・・( ´д`ll)。ラスボスどころの話じゃなかったな、ランダルよ( ´_ゝ`)。
問題の菌であるΩ(オメガ)はこの土地の土着の菌で、以前に流行したことがあるそうです。そのとき人類は滅びなかったので、この土地の中に生き延びる方法があると言います。
これって市内の宝探し的なことに発展するのでは? 何かパワースポット的な場所がありそうです(゜◇゜;)。それなりに歴史もありそうなので、伝奇モノ的な雰囲気が出てくるかもしれませんね。
くるみは医務室で青襲に注射を打ってもらいます。その場は二人きりだったので、くるみは治る確率を問いただします。
青襲はそれに対して「できるだけのことはするが、期待はしないでくれ。」と言います。ボーモン君はその発言は15%の確率でウソだと判定します。
ボーモンくんの嘘発見機能は的中率がすごく高そうですね。中々のウザキャラだと思います(メ-_-)。
そして青襲さんのポニテ姿がとても色っぽいです(*´∀`*)。大きなカットが無かったのが残念。そう言えば、りーさんのポニテも良かったなぁ・・。サドル先生はポニテ描きの名手かも!
みんなが寝静まった頃、ゆきの端末が急に動き出します。「通信が入っているよ。つなぐかい?」
生存者!?
これは他に生存者がいるか、何か重要なシステムが動き出したかですね∑(゜Д゜ノ)ノ。
ボーモン君は2ヶ月連続で引き絵の担当となりました。このまま人外キャラとして主要キャストの仲間入りを果たしそうです。こういうキャラが出てくるのはとても意外でした。
まだ休載明け2回目ですがページ数も維持されていて、このままがんばって欲しいです。しかしハナヤマタ終わるしなー! そういうことがあるとちょっと怖さを感じてしまいます(( ;゜Д゜))。
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コメント
name:匿名
ポニテ姿を見てはじめて青襲さんを可愛いと思ってしまった
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name:匿名
ボーモン君の声がラッキービーストで再生されます、、
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name:匿名
男性キャラは死亡確定だからやめたげて
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name:匿名
巻頭カラーの作画の雰囲気がいつもと違う気がするなあ。
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name:simo
お初です。伏線が回収されていくようで嬉しい展開です。とりあえず「みーくんが治療薬を間違えた」可能性がなくなったのがよかったです(ウィルスに抗生物質は効かない)。Ωというのも男土と巡が丘からおめぐ→おめが、という展開もありそうです。青襲発言のウソはどこなんでしょうね? 照れ隠しの「期待しないでくれ」の部分か、それともその前の「できるだけのことはする」か、気になります。電子書籍版は11日発売なので楽しみです。
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name:匿名
青襲さんの嘘は15%しかないから本音で期待するなって言ってそう
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name:simo
管理人さん、学園生活部は大学中退になりませんよ。それどころか、大学にはいってもいなければ高校も卒業してません(  ^∀^)。ライフラインが断たれたので脱出→卒業、とりあえずの行き先が大学→入学(しかも裏口)、にしてるだけですから(みーくんは二年生で卒業ですし、卒業証書もりーさんが書きました。渡したのもりーさんとゆきですし、ついでに言えば大学でトーコは「全世界は女子高生に託された」と明言してますので)。という現実はおいておいて、あくまでこれは「サークルの遠征」で、フィールドワークですから! また大学での生活に戻るといいなぁ。
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name:AG
多分ですが高校の校歌に見立てて解決じゃないですかね?
歌詞にそれっぽいのありますよ
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name:Y.M
初めましてです。

確かに過去にそれが起こっていたけど、今回以上なことになる前に解決?しているので、巡りが丘市内に解決法がと思っていました。
また、私個人としてはかなり前になりますが、めぐねぇが残したノートが古いのと新しいのがあったのが気になって、もしかしたら古いノートの方を書いたのが『男土の夜』当時の教師が書いたものでは?と思いました。
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