がっこうぐらし! 感想

漫画「がっこうぐらし!」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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がっこうぐらし! 第40話 それぞれ

今回の扉絵はヒカちゃんでした。
ヤッターー(゚∀゚)/
工作作業にその恰好はやばいぞ。汚れたりすり傷ができたりしてしまいそう。着衣の乱れはないですが、ホットパンツの辺りが随分きわどい事になってますな(;´Д`)。
明らかに攻めてきている。意識的に読者を攻め殺そうとしています! 衣装と無邪気な表情とのギャップが素晴らしいです。
ゆきちゃんが教室に貼り紙をしています。「トーコゼミ」の開催です。内容は「第一回、あいつらの正体を探ろう会議」です。
学園生活部が持ち込んだ緊急避難マニュアルには、生物兵器の記述があります。比嘉子はエネルギー保存則から、ウイルス原因説に疑問を呈します。
動きつづけるゾンビ
ゾンビは食料を補給してないのに、動き続けてますからね。人間を食べるといっても、ほとんど食い尽くしているでしょうし。光合成でもしているのでしょうか?
物語の都合と言ってしまえばそれまでですが、何かうまいプロットが用意されていたらすごいですね。
ところでこの漫画はゾンビのことを、一貫して「かれら」や「あいつら」と表現していますね。
トーコさんの部屋に「バタリアン」のビデオがあったので、漫画の世界にも「ゾンビ」という概念はありそうですけど。もしかしたら版権の問題があるのかもしれません。
その後、オカルトの話になったりダリオマンの話になったりと、会議は脱線していきます。
結論として、ランダルコーポレーションを目指すことになります。この企業に原因の根幹が、隠されているかもしれないからです。
くるみはトーコの部屋にゲームをしにきます。トーコはくるみに、武闘派と話してきたことを伝えます。
武闘派登場!
一癖も二癖もありそうな人達ですね。右の女の子は何だかパシリにされてそうですw。左の娘は鬼謀策略に長けてそう。
中央の男は、バットを持ってくるみちゃん達を追い回していた男ですね。こんなにイケメンだったのか。
こいつらは色々と、トラブルを起こしてくれそうです。ここにきて悪キャラを投入してきましたね。
武闘派はトーコ達から、学園生活部の情報を聞き出そうとします。トーコは「面白い話が聞けたら、そっちにも伝えるよ」と言います。
アキはサイドポニーの娘「シノウ」に話しかけますが、カチューシャの女に「勧誘はやめてね」と言われてしまいます。
トーコはくるみに、武闘派は外から帰還した人に身体検査をするので、「安心っちゃ安心かな」と言います。
毎回のように煽られるくるみちゃん
くるみちゃんの怪我は大学編において、最大の火種になりうるものですからね。執拗に描写されますw。もしかしたら、人間同士の戦いになるかもしれません。
しかし身体検査とは徹底してますね。くるみちゃん完全にアウトじゃないか!
くるみは「あたしはやっぱり、こっち(穏健派)がいいかな。」と言います。トーコは微笑んで「そっか」と言います。
りーさんは言葉を話し始めたるーちゃんに驚きます。
りーさん「ご飯、一緒に食べましょ。」
るーちゃん「うんっ、りーねー!」
ついにるーちゃんが言葉を話し始めましたね。りーさんの中では献身的な保護の成果がでて、るーちゃんは順調に回復しているわけですね(^^;)。
なんだかもう、かわいそうになってくる
でもこの魅力的なロリキャラが、本当に幻なのと思ってしまいます。本当は実在したりして。ただこの漫画には、そこまで露骨な騙しはないと思うので、可能性は低いですね。
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