がっこうぐらし! 感想

漫画「がっこうぐらし!」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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がっこうぐらし! 第38話 かんげい

学園生活部を招き入れた女性たちは「サークル」を名乗っています。彼女たちはゆきちゃん達を「桐子の部屋」に招き入れます。
自堕落同好会
この部屋は!? この人駄目だ。駄目なタイプの人だ。サークルという一般的すぎる名前より、別名の自堕落同好会という方がしっくりきますw。
この部屋は完全に、引きこもりの部屋そのものですね。部屋の住人である桐子さんのメンタリティが分かってしまう。
しかし、この世界で籠城生活をするには、こういう素養というのは思いのほか必要なものなのかも。精神をすり減らさず、まったり過ごせそうです。
桐子とくるみはゲームを始めますが、すぐにテレビを消されてしまいます。桐子は大学で電気や温水が使える事を自慢しますが、高校でも使えたと言われて落ち込みます。
サークルのメンバーは、代表の出口桐子、光里晶、工作の得意な喜来比嘉子です。
武闘派はパンデミック発生当初のやばい時期に、規律第一で仕切り始めた集団だそうです。
武闘派は怪我をすることに神経質なようです。以前ショッピングモールで、怪我を隠していた男性がゾンビ化して、コミュニティが崩壊したことがありましたね。
おそらく大学でもそういうことがあって、すごく警戒するようになったのだと思います。
くるみちゃん、ヤバイよ!
くるみちゃんの怪我が彼らにバレたら、やっかいなことになりそうです。
現在では比嘉子の活躍で、電気や食料などのライフラインが何とかなり、大学構内での生活は安定しています。
ゆきちゃんは武闘派もまったりすればいいのにと言いますが、一度始めたことを変えるのは難しいそうです。
喜来比嘉子チャン(´∀`)
彼女は大学生の救世主となったようですね。おっとりしている割に優秀な娘のようです。機雷がピカッみたいな物騒な名前ですけどw。
あとこの娘の服装が露出狂みたいです。静かな性格なのに。なぜかお尻のアップのコマがあったりしますw。さすがの演出としか言いようがありませんw。
生足に工具を装着しているというのが、なんともそそられてしまいます(;´Д`)。
ヒカちゃんはゆきちゃんのことを、さっそく気に入ったみたいですね。殺伐とした空気の中では、ゆきちゃんの癒し効果は抜群ですから。
これからゆきちゃん達と仲良くやれそうな雰囲気です! しかし、半ケツだけではなく肩出しだと!?
この娘、よどみないな!
学園生活部の面々は、それぞれ個室をもらいました。しかし一人だとよく眠れないみたいです。結局ゆきちゃんの部屋に集まって、みんなで寝ることになります。
学園生活部は本当に仲良しですね。
ちょっとまぶしいくらいです。
くるみちゃんは本当に、スコップと一緒に寝ているんだな。ゆきちゃんじゃないけど、まさしくラブラブ状態ですw。
そして、るーちゃんのシルエットがあからさまです(笑)。黒いカゲがなんだかコワイです(;゚Д゚)。
一方の大学生達は晩酌を始めます。学園生活部が苦労してきたことを知って、もっと先輩らしくしようと決意します。
大学生っぽいです
新しい人間を迎えるということは、受け入れる側も受け入れられる側も、ある程度の変化を強いられるということです。この辺は良い方向に向かってくれればいいですね。
そして、別の衣装でも肩出し生足のヒカちゃん。なにか家訓でもあるのでしょうか!? とても素晴らしいですw。
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