がっこうぐらし! 感想

漫画「がっこうぐらし!」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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がっこうぐらし! 第24話 これから

防護服を着た作業員が、巡回発見物のケースを調べています。ケース中には、ゆきちゃん達が送った手紙が入っています。
???
なにげに初めての大人の生存者です。しかも、遭難している様子は無く、整備された環境で淡々と作業していますね。ゾンビとパンデミックの謎に関係がありそうです。
避難区画のコンテナから回収した物品の中に、”サバイバル百科事典”というメディアデーターがあります。それには、医学、応急処置、野草や動物についての詳しい情報が保存されています。
この世界において、これほど貴重な情報は他にないでしょう。この先の物語の中で、何かの役に立つのかもしれません。
しかしゆきちゃんは、くるみちゃんをいじるのが、本当に得意になってしまいましたねw。そしてそんなゆきちゃんを、さらにいじり直すのがみーくんというw。
こいつら、仲良しだわ。
そこにりーさんが現れて、勉強会が始まります。ゆきちゃんは疲れて「勉強って、本当に役に立つの?」と言います。くるみは「基礎錬みたいなものだろ?」と答えます。
りーさんは「入試は大変よ」と言い、進学するか就職するかという進路の話になります。
みーくんノリノリ
以前みーくんは、こういう平和な世界に例えるような表現に、机を叩いてブチ切れていました。そんなみーくんが、すっかりノリに合わせてしまっています(笑)。
なんだそのほがらかな表情は! まさにLOVEの成せる技だと思いますね(´∀`)。
りーさん達は避難区画の回収物の中から、事態の原因を探る手がかりを探します。その中で大学とランダルコーポレーションという企業が、キーワードになります。
彼女たちはその二つの選択肢を、進学か就職かに例えたのです。
ゆきちゃんはりーさんが手に持っているラジオに気付きます。そして「ラジオ放送って、できないかな?」と提案します。
世界が舞台だ!
またゆきちゃんが何か言い出しましたねw。しかしラジオって、そんなに簡単にできるものなのでしょうか?
みーくんは放送室の機材を使えばと言いますが、普通の学校では無理でしょうね。しかしこの学校はシェルターとして建築されているので、もしかしたら可能かもしれません。
舞台は変わり、誰もいない部屋に置かれたラジオに、人の声が受信されます。さらにガスマスクをした男が、ヘリに乗って飛び立ちます。男はゆきちゃんの手紙を手にしています。
救援部隊?
よりによって、その手紙を拾うとは(笑)。この人は「待ってろ小学生」と思っているはずw。
これで無事救助となるのでしょうか? しかしそれ以前に、この人が味方なのかどうか分からないですね。学校の外の情勢がどうなっているのかも分からないのです。
また、フル防備のマスクをしているのも気になるところです。ゾンビウイルスは空気感染するのでしょうか?
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