ダンジョン飯 感想

漫画「ダンジョン飯」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ダンジョン飯 第82話 マルシル

エルフの女王の元にたくさんの使い魔の鳥が集っています。鳥たちは「島」の迷宮が決壊し魔物たちが地上に出てきていると告げます。
女王はドワーフとノームの指導者に連絡をし対策を話し合います。近隣の大都市カーカブルードから援軍を送ることになりますが、1日ほどで地上の全てが迷宮と化すと予想します。
この世界の指導者たち
エルフの女王はエルフの割にはかなり老けてますよね。この世界のエルフの寿命を考慮しても500歳は超えてるんじゃないかと思います。
しかし女王もこんな真っ黒な人だったとは・・。黒肌ってこの世界のエルフでは上流階級なのかも。フラメラさんもいい所の出身かもしれません。
しかし通信手段としてエルフは使い魔、ドワーフは電話機、ノームは水晶球をつかってますが、しっかりやり取りができているのがスゴイ( ゜д゜ )。データの変換とかどうしているのだろうか…?。
「島」では迷宮から広がった地割れがどんどん広がっており、島主は急速な状況の変化に対応しきれず頭を抱えます。
まああの島主にこの事態の対応は難しいでしょうね。有能なトップを選べない封建制の悪い所が出ていると思います。
その時、爆音が鳴り響き、不思議な色の煙の中からマルシルの魔物「コアトル」が地上に現れます。その様子をカーカブルートのある少女が目撃していました。
ついに魔物が外に!
この演出はスケール感を感じさせてくれるいい演出ですよね。迷宮の中ではスペースの大きさを変えることが出来たのでいまいち感じられなかった部分です。
しかしコアトルは改めて見るとすごく巨大ですね! 島の大きさと比較しても怪獣レベルの魔物であると分かります。
シスルは1000年間迷宮を決壊させずに運営してきたのに、マルシルは迷宮の主になって恐らく数時間でこの事態を引き起こしてしまいました(^^;)。
マルシルは人間換算で10歳程度ですからね・・。一番迷宮の主にしてはいけなかった奴なのかも。
そしてマルシルが堅気の人生を送る道が完全に塞がれましたね(゜◇゜;)。これまでの行いでもアウトだったのかもしれませんが、これはもう完全に死刑レベルの罪だと思います・・。
今月のダンジョン飯はなんと10ページで、多分今までで一番ページ数が少なかったと思います。月間とはいえここまで一度も休載せずに来てますから、作者の体調を少し心配してしまいますね。
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コメント
name:久しぶりのヒト
更新ありがとうございます。

真相は分かりませんが
ページが少ないの心配ですね〜
杞憂に終わることを祈ってます(*´ω`*)
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