ダンジョン飯 感想

漫画「ダンジョン飯」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ダンジョン飯 第6話 動く鎧 -1-

ライオスたちは罠のある通路を使ったため、随分、時間短縮できました。ライオスは、所持してる剣の思い出を、語りだします。それは3年前、駆け出しだった頃に、金剥ぎの一団にまぜてもらった時の話です。
皮の鎧
装備が皮の鎧というのが、RPGの初期装備っぽくていいですね。とても初々しいです(*^_^*)。ライオスとファリンは、兄妹だけあって、ずっと行動を共にしてきたんですね・・・。
金剥ぎの集団にも、ハーフフットがいます。彼は鑑定のようなことをしていますね。ハーフフット種族は冒険には、かかせない存在みたいです。
金剥ぎの集団は、動く鎧の群れに、襲われてしまいます。ライオスは奮戦しますが、相手の力強い攻撃に屈し、胸を貫かれて死亡してしまいます。これが彼にとっての最初の死亡で、所持している剣は、その時、刺されたものです。
トラウマ
モンスター好きなライオスも、さすがに殺された相手には、恐怖心を覚えたみたいですね。ファリンの兄をかばう姿勢は、この頃から一貫しているようです。お兄ちゃん想いの人柄が感じられますね(´∀` )。
しかし、トラウマがある割に、自分を殺した剣を愛用するなんて、ライオスらしい無節操ぶりですね(^^;)。
ライオスは、動く鎧を食べてみたいと言い出します。そして、みんなに、そんなもの食べられるわけがないと言われて、がっかりしてしまいます。
「鎧が食えるわけないだろう」
ライオスは変態になるのと引きかえに、トラウマを克服したのですね(笑)。しかし、ゲテモノ好き仲間であるセンシにも、あきれられてしまいますw。
あんな金属的なものを食おうという発想は、普通は出ないものですよね・・・。
ライオスたちは、動く鎧がいる部屋を、駆け抜けることでやり過ごそうとします。しかし、鎧たちが行く手に立ちふさがり、ライオスたちは、やむなく撤退します。
怖い~
こんなのが、無機質な感じで、ギシギシいわせながら迫ってきたら、恐怖しかないです(( ;゚Д゚))。絶対に囲まれたくないですね。
ライオスは、動く鎧たちの”機嫌の悪さ”を気にします。マルシルは、あいつらは命令どおりに動くだけと言います。そして、奥の部屋に何かがあるということになり、ライオスが突入し、残りの三人がオトリになるという作戦をたてます。
動く鎧の謎
動く鎧は、魔術師が操っていると言われていますが、どうやら誰も見たことがないようです。彼らには何か大きな秘密が、隠されていそうですね・・・。
ライオスは、うまく隙をついて、奥の部屋にたどり着きます。しかし、そこにも、動く鎧が待っていました。ライオスは、鎧の強烈な一撃を受けて、自分の剣を折ってしまいます。
強い!
鎧の力の強さは、桁違いのようですね。さすがのライオスでも、相手の詳細が分からないと、かなり不利になってしまうようです。三年前の悪夢が蘇りますね(( ;゚Д゚))。
ライオスは戦いの中で、動く鎧の盾の内側に、卵のようなものが付いているのを発見します。そしてライオスは、動く鎧が生き物であると確信します。
「そして食える」
ライオスはまだ、動く鎧を食べることを、諦めていないようです(笑)。変態さんの執着は、末恐ろしい・・・(( ;゚Д゚))。
ライオスが、とても主人公してる回でした。ピンチになっても、思考を止めない姿勢は、彼らしい格好良さがあると思います(゚ー゚)(。_。)。
そして、前後編に分かれる、長編になるのですね。ライオスは主人公だけあって、なかなか優遇されてますな(゚∀゚ )。
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