ダンジョン飯 感想

漫画「ダンジョン飯」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ダンジョン飯 第77話 迷宮

シュローとリンシャ、エルフのフラメラは迷宮地下一階での小競り合いのせいで深い縦穴に落ちました。その後道に迷ったあげくにオークたちに捕まってしまいます。
オークたちは迷宮からの脱出を計画しており、シュローたちを人間に邪魔されないための人質にすると言います。
特に活躍もなく・・
シュローたちにはライオスたちとの絡みも期待してましたが、そこに到達することなくマルシルが迷宮の主になってしまいましたね。
あの深い縦穴に落ちてどうやって助かったのかも気になるところ。まあ黒エルフかリンがどうにかしたのでしょう・・。
黒エルフさんの名前は「フラメラ」と判明! カナリア隊のメンバーもストーリーの流れの中で名前を紹介されて徐々にメインキャストになっていきましたね。
黒エルフさん・・もといフラメラもこれからの活躍が期待できるかもしれません(゜ー゜)(。_。)。
その時フラメラにパッタドルから使い魔による通信が入ります。ライオスパーティーが狂乱の魔術師を倒したことが伝えられ、オークたちもシュローたちも驚きます。
また地上においてもエルフたちの会話が立ち聞きされて、ライオスたちの行動が噂として広がっています。
オークの族長のゾンとその妹のリドも久々の登場。リドはオークの中ではかなりの美少女っぽい。そんな彼女にかつて口移しで薬を飲まされたライオスたちは幸せ者かも・・(^^;)。
オークとシュローたちは険悪な感じでしたが、ライオスが共通の知り合いであることが判明。あのライオスが知らない内に人間関係を作る橋渡しになりそうで感無量です(;´д⊂)。
エルフたちのお粗末な情報管理で、ライオスの偉業が全島民に知れ渡ることになりそうですが、それが今後の展開にどう影響していくか気になるところです。
迷宮地下一階のナマリは穴に落ちたシュローたちを探索するためタンス爺さんから許可を得ます。そのとき迷宮の地形が大幅に変化し、シュローたちはナマリたちのいる地下一階に移動させられます。
同時に深層の強いモンスターも現れて地下一階の冒険者たちは混乱します。
フィオネルも登場
前にバジリスクに襲われたところをライオスたちに助けられたドニとフィオネルも登場しています。再びバジリスクが目の前に現れてトラウマ再びといった感じですね(( ;゜Д゜))。
フィオネルといえば副読本の冒険者バイブルで西方エルフのスパイという壮大な設定が明らかになりましたが、作者には彼女とドニのサイドストーリーもいつか描いて欲しいと思います・・。
タンス爺さんはフラメラたちを勢いにまかせて突き落としてしまったことを「悪かったと思っている」と言っています。やったことを考えるとずいぶん軽いなぁと思いますが、まああの程度で死ぬわけがないって思っているのかもw。
シュローたちは自らの意志で来たのではなく、迷宮の形が変わることで地下一階に導かれました。このことからタンス爺さんやフラメラはライオスたちの誰かが迷宮の主になったと悟ります。
狂乱の魔術師を倒したことだけでなく、新たな迷宮の主になってしまったことも周知の事実になりそうですね(゜◇゜;)。本当にこの先どうなっていくのだろう・・・。
マルシルは迷宮の主になってからしばらく登場していませんが、今どんな状態になっているのかとても気になります!
今回は単行本作業のためか12ページと月間にしてはかなり少なめなページ数になっています。作者も最近健康に気を使っているのかも・・・。
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コメント
name:いつもの西方エルフ
更新ありがとうございます。
コミック11巻も発売されましたね。
冒険者バイブル。。細部まで読み込んでなかったので
フィオネルの話は分かってなかったですw
また読み直すか(*´ω`*)
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