ダンジョン飯 感想

漫画「ダンジョン飯」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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ダンジョン飯 第35話 掃除屋

チルチャックは迷宮の変動が一定の法則に基づいている事を発見します。
動く迷宮といっても魔術によるプログラムのようなもののようです。リアルではAIが発達してきてますが、そこまで高度なものではなさそうです。脱出の糸口がつかめましたね!
可愛がりの洗礼を受けるチルさんw。チルはちっちゃくて可愛いから、猫のようにいじりたくなるのも分かる気がします(*´∀`*)。
ライオス達は火竜と戦った所に戻ってきます。チルチャックはライオスやマルシルが血だまりを見て、ファリンの事を思い出して動揺するのではと懸念します。しかしその場所は綺麗に片付いていました。
そのとき壁のすき間から亡霊がライオスに向かって警告します。「魔術師の目がくるぞ」
幽霊さんは助けてくれるのはいいけど、もう少しライオスの心臓に気を使ってほしいですw。容姿とかもホラーそのものじゃないですか! まあ幽霊だからホラーなんですけどね(^^;)。
亡霊の警告通り、偵察の飛竜がライオス達の近くに飛んできます。あるひらめきをしたマルシルは、チルチャックを壁に押し当てます。
壁は柔らかい粘土のようになっていて、残りの仲間も壁を抜けていきます。
新要素!?
ちょっとこれは今までに無かった現象ですね。マルシルの魔法なのでしょうか? すごくネチョネチョしていて気持ち悪そうです( ´д`ll)。
柔らかい壁の正体は「ダンジョンクリーナー」という魔法生物でした。クリーナーは壁や床に擬態しながらゴミを掃除し壊れた場所を補修する生物です。
新たな発想!
これRPGのシステム的な要素をそのまま持ってきた感じですね。これを出してくるって、既存のモンスターが枯渇する中、すごく斬新な発想だと思います( ゜∀゜ )。
ウィザードリィには出てこなかったと思うので、作者はいよいよゲームの枠を超えて世界を広げてきましたね(≧∇≦)。
ライオス達はついに上の階に上がる階段にたどり着きます。センシは「ここらで一発アレをしておくか」と言います。
その発言を察したマルシルはカエルスーツを着用しますが、ライオスやセンシは食事の準備を始めています。
今回もこういう役回りですw
寂しげな表情が笑いを誘いますww。とても可愛いです。マルシルはすっかりボケ担当に・・・ってよく考えると最初からですね(・∀・)。
ライオスはこの先にはテンタクルスはいないと言います。四巻の付録によるとカエルスーツの防毒効果は粘液の作用らしいので、乾いてしまったスーツはいずれにしても効果が無さそうですね( ´_ゝ`)。
センシは麦を炊きコカトリスの肉や野菜類を炒めます。中をくり抜いたレンガに麦と炒めた具材を乗せて石ごと熱し、最後にコカトリスの卵のアンをかけて「コカトリスの親子あんかけ」を完成させます。
ビビンバ
これ親子丼っていうより石焼ビビンバという風情ですね。おこげとか容易に食感が想像できてしまって、よだれが出てしまいます(゜◇゜;)。こんなの絶対においしいに決まってる!
センシはライオスの分のレンガだけ、ダンジョンクリーナーでできたものを使用していました。
ライオスはセンシの計らいに感謝しクリーナーを試食しますが、あまりおいしいものでは無かったようです。
ゲテモノ
今までのダンジョン飯は既存の食材を連想させて、結局おいしそうなものばかりだったのですが、これはかなりのゲテモノですね( ´д`ll)。
なにしろ瓦礫やゴミを食っているような生物ですから・・・(( ;゜Д゜))。マルシルじゃなくても拒絶反応をしてしまいそうです(-_-;)。
しかしセンシはライオスの分だけ作るところが流石ですww。このパーティの事を理解してきているようですね(´∀`)。
そのとき牛の顔を持つ蜘蛛のようなバケモノがライオスを襲います。ライオスは最初に幻覚と疑いますが、他のメンバーも忍者たちに取り押さえられており、実際の攻撃である事が判明します。
シュローパーティーの急襲!
ここでシュローたちと遭遇しましたね! このバケモノは「牛鬼」と呼ばれる日本古来の妖怪が元ネタのようです。
センシを締め上げるタデちゃん怖えぇ・・(( ;゜Д゜))。力自慢のドワーフを抑えこむなんて相当なものですね。
そこにシュローが登場し、従者たちの攻撃をやめさせます。ライオスは再会を喜びますが、シュローの表情は固いままです。
二人の関係は?
シュローさんあまりうれしそうじゃない・・(´・д・`)。何か考えてるのかもしれないですが、単にそういうキャラという可能性もあります。
一方のライオスは思った以上にシュローの事が好きそうですね。人間なのにww。
シュロー達はカブルーパーティと行動を共にしていました。カブルーはライオスの所に詰め寄って挨拶をします。
ついに対面!
とうとうこの対面が実現しました! いよいよ物語が動き出しそうです( ゜∀゜ )。しかしカブルーは上目遣いで結構低身長なのかも? 演出上の都合かもしれませんが(^^;)。
シュローとカブルーは何らかの申し合わせをしていると思うのですが、その内容によって次回からの展開が決まっていきそうな感じがします。非常に気になるところですね!!
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コメント
name:No name
タデちゃんの熱烈ハグうらやましい
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name:No name
脚が逞しいのが良い(戯言)
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name:荒ぶる赤ちゃん
絶対、5巻買うわ〜
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