ダンジョン飯 感想

漫画「ダンジョン飯」の感想を各話ごとに述べていきます。ネタバレ有りの感想ですので作品を未見の方は注意してください。
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作品と登場人物紹介

ダンジョン飯
英題:DELICIOUS IN DUNGEON
原作・作画:九井諒子
とある墓所から発見された迷宮は、かつての黄金の国と言われています。冒険者ライオス一行は迷宮の最深部で炎龍に敗れ、ライオスの妹ファリンが炎龍に食べられてしまいました。ライオスはファリンを救うため、一刻も早く迷宮に戻らなくてはなりません。しかし必要な資金と物資が不足してしまっています。そこでライオスは迷宮内でモンスターを食べて自給自足するということを思いつきます。
登場人物紹介
ライオス
パーティーのリーダーを務めるトールマン(人間)の男性。魔物に対する知識がとても豊富で、魔物を調理して食べるのが長年の夢であった。人間関係はお人好しだが空気の読めない所があり苦手としている。フルネームはライオス・トーデン。
マルシル
魔法使いのエルフの女性。爆発系の攻撃魔法が得意でファリンとは魔法学校の同級生。学生時代は才女と呼ばれたがパーティーではポンコツぶりが目立つ。ライオスの魔物食に嫌々付き合わされている。
チルチャック
ハーフフットの男性。ダンジョン内の罠の回避や解錠を担う。現実主義でドライな性格だが、実はとても仲間思いなところがある。ライオスの魔物食に嫌々付き合わされている。
センシ
長いヒゲを生やしたドワーフの男性。ダンジョン内で長く生活しており魔物の料理に精通している。ライオスの魔物食の良き理解者だが、一部ついていけない模様。
ファリン
ライオスの妹で魔法使いの女性。防御魔法が得意な上にゴーストやアンデッドに対抗する特別な才能を持つ。炎竜との戦闘の時に皆を脱出させるが自分は食べられてしまう。フルネームはファリン・トーデン。
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(2017/12/09 19:53)